スタッフコラム
本を読もう
昨今ではホームページの閲覧やメールのやりとりなど、紙を媒体としないデータ上のみのやりとりが増えています。その反動なのでしょうか、最近、「本を読もう」という見出しや標語もちらほらと見受けられるようになってきた気がします。
今やインターネット検索はビジネス上においてなくてはならないツールですし、自分も頻繁に活用しますが、「読書」自体の有用性も見直されてきていると思います。断片的な知識ではなく、体系的な知識・考え方を学び成熟させるには、まだまだ書物という古典的ではありますが根源的なツールが必要なのでしょう。また、手に持てる安心感というものも、つかみどころのない現在を生きている私たちにとっては心のよりどころとなるのかもしれません。
仕事帰りや休日に、ふらっと書店に立ち寄る時間があってもいいものではないでしょうか?
By 飯田

