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所長コラム

【会計事務所ができる経営サポートとは・・】

今年はコラムを記載しようと意気込んでいたのですが、3月からの業務多忙

に押され、もう6月になってしまいました。。

 

時間がある時にと考えていては、コラムは書けませんね。。反省しています。

 

今日は最近考えてきた「考え」を整理してみようと思います。

 

「会計事務所」の存在意義とは何でしょうか?

 

大上段に振りかぶる気はありませんが、税務申告書の代行、記帳代行を

行うことだけが会計事務所の業務と思ってはいません。

賛否はありますが、少なくともクライアントの社長の話を身近に聞いて、

悩みを打ちあけられる数少ない立場の人間としては、そう感じています。

 

私たちの事務所はクライアントの経営サポートを行うことを旨としています。

すなわち税務、会計に限らず、社長の経営サポートができることが目標

であるはずです。

 

しかし、バックオフィスのお手伝いには限界があります。特に昨年からの

リーマンショックは強烈でした(今も続いていますが・・)

かつてのバブル崩壊時のバランスシートのリセッションではなく、売上高が

ストレートに落ち込む今回の金融危機は、経営者の恐怖は並大抵のもの

ではありません。

 

この売上高減少のサポートをどうするか?手をこまねいていて良いものか??

私たちの事務所では、クライアント同士のマッチングを行い始めました。

 

もちろんご迷惑になる企業を紹介は出来ませんから、社長同士の性格、

ノウハウの蓄積具合を見定めることが前提で、3年以上の私たちのクライアント

であることが条件となっていますが。。

 

会社には独自の優れた仕組みが必ずあります。お互いが良い部分を吸収

しあって売上を少しでも伸ばしてもらえればと思っています。

 


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